ローソク足を理解して相場の動きをチェック

FXのような投資というのは、初心者でも問題無く始めることが出来ます。
そのためにある程度の知識はしっかりと覚えておきましょう。

 

FXでのローソク足というのは、一日の通貨の値段の動きなどをローソク型の記号で表示しているグラフのことを言います。
これは日本独自の言い方であり、海外では使用されません。
一日の値の変動を4本値と呼ばれているローソク型の記号を使用してグラフで表示されているので注目をしてみてください。
一目見るだけでその日の相場の動きを読み取ることが可能となっている非常に便利な情報となります。

 

FXのローソク足をチェックすることで、単に価格の変動を知ることが出来るだけではありません。
ローソク足を見慣れていくうちに、動き方の強さや弱さを予想することが出来るようになることでしょう。 何の知識を持たずに人気だからという理由でFXを始めるのは少々危険な行為となります。
書店で販売しているFX入門書も便利ですが、どうせなら莫大な量が公開されているインターネットサイトで勉強をしましょう。



ローソク足を理解して相場の動きをチェックブログ:07 10 19

あたしは去年の春、突然うつ病になった。

それまで土日の休みもなく、
毎日残業に次ぐ残業の嵐で働きづめだった。

いつも通りの勤務中、症状は突然現れた。
電話が鳴り左耳に当てる…
ところがで、相手の言っていることがさっぱり聞き取れないのだ。
日本語なのにまるで未知の外国語を聞いているように感じられた。

心療内科を受診したところ
「過労によるうつ病、三ヶ月の要休養」と診断された。

何であたしがうつ病なんかに…と思ったが、
心のどこかで(これで仕事を休める…)と
ホッとしたもの偽りざる心境だった。

家に帰り、家内に事の顛末を話した。

家内はどんな顔をするのか不安だったが、
意外にも
「あら、そう。じゃ、しばらくはゆっくり休めるわね。
あんなに仕事してたら、肉体のどこかにガタがきて当然よ」
と言っただけだった。
拍子抜けしたが、正直家内のこの言葉には救われた。

だが、ここからがあたしのうつ病との戦いの始まりだった。

あたしは不安ややり場のない怒りを家内にぶつけたりした。
駄々っ子のようなあたしの話を、小学校から高校まで同級生の家内は
いつでも何時間でも聞いてくれ、あたしを理解しようとしてくれた。

そんな家内に有難味を覚えながらも、
家内に話をした所でうつ病の辛さは所詮他人には分かりっこない。
あたしは独りぼっちなんだ…という思いを抱き続けていた。

そんなあたしに転機をもたらす日が来た。
あたしはその日調子が悪く悲観的になっていた。

家内にもう自分は仕事ができないのではないだろうか…と訴えた。
その時家内はこう言った。

「あなたが仕事を辞めることになっても、あたしが働きに行くから大丈夫。
2人のお子さんも責任持って育てるから、
何も心配しないで家族みんなでやっていきましょう」