損切りは必要不可欠の手段

今の時代というのはFXで儲けを出している人が大変多くいます。
ただし間違った知識ではFXで勝利を手にすることは出来ません。

 

損切りが発生してしまう状況や条件というのは、取引をしていく上で多く遭遇することでしょう。
まずエントリーする際にスワップをするタイミングとリミットをするタイミングを決しっかりと決めておかないと損切りの可能性が高くなります。
そもそも損切りというのは、損失を確定させる決済取引のことを指しています。
高い値段で通貨を購入し、安く売ることや安い値段で売って高い値段で買い戻すことを言います。

 

損切りと呼ばれているのは、FXをしている人なら誰もが避けたい行為と言えますが、やむを得ないということもあります。
そんな時には損切りを手数料だと考えるようにして、そのまま放っておいても更に負債が増えていきますので、損切りをすることで諦める勇気も必要です。 どんな取引でも同じでFXもリスクがあり、そのリスクを最小限に抑えることが利益を出す最大のコツとなります。
時には損失を出してしまうのは仕方の無いことですが、長い目で見て利益を出すことの方が重要なのです。



損切りは必要不可欠の手段ブログ:20 7 19

何年か前、我が家では…

わしが
「それでね、………でね、そしたら〜〜〜」
とひたすら話す。

夫は、面倒くさそうに、
「うん、うん、でさ、結論は何?!結論から言ってくれる?」

わしはむっとして
「え??ちょっと聞いてほしかっただけ、
聞きたくないのなら、もういいよ!」

…といったやりとりが頻繁にありました。

わしは心の中で
「もう2度と夫には話さない!」
と決意します。

決して、仲が悪かった訳ではないんですよ。
当時もわしたちは
「仲が良い…少なくとも仲悪くはない夫婦」と
お互いに思っていました。

なので、
もう2度と夫には話すもんか!と決意しておきながら、
何かあると、やっぱり聞いてもらいたくなり、
懲りもせずに話して…
またけんか、と同じことを繰り返していたわけです。

もうひとつ、よくあったパターンが…

夫が車を運転中
のろのろしている車や、少々危険な歩行者に対して、独り言のように…
「早くしろよ〜!」「まったく、あぶないなあ〜!」
と怒る夫。

それをしばらく助手席で聞いていると、
なぜか無性にイライラしてくるわし。
「そんなに怒らないでよ!相手にも相手の事情があるのよ!」
と夫に怒る。

感情って、共鳴するんですよね。

しかし、気がつけば、
最近はコミュニケーションの仕方が
ずいぶん変わりました。

車の中での会話でも、
夫はたぶん同じくらい怒っているのではと思うのですが、
わしがそれにほとんど腹が立たなくなったのです。

例えば、
危なっかしい歩行者がいたとして、
それに夫がイライラするとします。

わしはわしで「ほんと、あぶないね〜」と自然に共感できたり、
怒っている夫を見て、笑えたり…

聞いてほしい時の会話でも、
夫は以前に比べてよく話を聞いてくれるようになりました。